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中ネタ 2009-2010

しめ縄のミカンを食べてみた

at 2010.01. 3 Sun 11:00
by 尾張由晃


あけましておめでとうございます。

門松やらしめ縄やら、正月飾りしてますかー!
こんなノリの物じゃ無いと思いますが、僕は一人暮らしを初めてから
正月飾りをしたことがない。今年はしめ縄だけでもやってみようかなと
思ったのだが、そこで気になったのがしめ縄に付いている、あのミカン。

いつも初めは付いているけど知らない間に取れちゃうミカン、
ずっと飾られたまま捨てられゆく、あのミカン。
飾りといえど、やっぱり食べ物だ。どんな味か気になるじゃないか。

しめ縄ってどこに売ってんだ?

Nawa1
近所の神社。

じゃあ食べて確かめてみようと思ったものの、しめ縄がどこに売っているのか
分からない。何かそういう縁起物、正月と言えば神社だろうか。

Nawa2
ガオー。

神社入ってすぐガオー。なんだこれ。

Nawa3
正月に向けての準備中。

何かの準備はしていたけど、しめ縄は売っていなかった。
そういえば初詣とか来たときも、しめ縄売ってたこと無かったわ。

困ったときはコーナン(ホームセンター)だ。

Nawa4
ほーら、あった。

ホームセンター入り口が正月気分。入り口入ってすぐガオー。

Nawa5
一番デカイのはポンカンか?

色んなサイズのしめ縄が、所狭しと並べてある。
当たり前だがしめ縄の大きさによってミカンの種類も違う。

Nawa7
買ってきたのは一番安い、小さいの。

あまり大きいと飾る場所にも困る。食べる場合も小さくて
甘い方が好みなので一番小さい物を買ってみた。

Nawa6
鏡餅に乗せるのだろうか。

他に見てみると葉付きミカンも売っていた。葉が付いてるだけで、
普通のミカン。これは飾りか、食品か。

予想以上のみずみずしさ

Nawa8
これが買ってきたミカン(しめ縄)

帰って早速開けてみる。安い割にはしっかりしている。
ミカン目当てで盛上がる正月気分。

Nawa9
予想以上に柔らかい。

開けてそうそうミカンを外す。しめ縄のミカンはどういう意味なのか、
外したしめ縄に御利益はあるのだろうか。

そんな事を考えながらもミカンの柔らかさに驚いた。

Nawa10
フレッシュ。

割ると広がるミカンの香り。想像以上のみずみずしさ。
しめ縄のミカンは乾燥していて、堅くなって、カッスカスなイメージだった。
それがどうだ、このフレッシュさ。しめ縄にされたミカンの意地か。

Nawa11
いただきます。

やる前は、食べれるのかな?というスタンスだったが、このときは
もう美味しそうと思っている。さぁ食べよう、やれ食べよう。

うまい。甘くてみずみずしく普通に美味い。

しめ縄として扱われても、飾りとしか見られなくても、失われえぬミカンらしさ。
はい、ベタな事書きますよ、母である前にまず女。みたいな感じだ。

Nawa12
ミカン取っちゃったけど付ける意味はあるだろうか。

しめ縄になってもミカンは美味しい。外す時に食べちゃっても良いと思う。
でも御利益とかについては知りませんよ。


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大晦日のウェンディーズに行ってみた

at 2010.01. 3 Sun 11:00
by 加藤まさゆき


愛用したつくばのウェンディーズ

ご存知のように、ハンバーガーチェーン「ウェンディーズ」が昨年の12月31日をもって全店閉店になってしまった。

僕は茨城県のつくば市に住んでいるが、自宅の近くににウェンディーズがあったので、かなりよく通ったものである。特に99円バーガーセールをやっていた時期なんかはずいぶんと世話になった。
あの独特の四角いパティが大好きだった。


茨城県内に3軒しかないウェンディーズの1軒

そこで大晦日に、大好きだったウェンディーズに感謝の気持ちを込めて、友人たちと最後の瞬間を見届けに行くことにした。

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大晦日、満月の夜、ウェンディーズを見届ける。

ここのウェンディーズは筑波大学の学生街と言ってもいい場所にある。おそらく僕と同じ気持ちの大学生も多いはずだ。

はたしてウェンディーズ最後の瞬間は、学生で大混雑だろうか。それともまさか、客は僕たちだけだったりしないだろうか。不安の期待の中向かったウェンディーズの様子はこうだった。

ウェンディーズ、肉切れ。

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ドライブスルー、がら空き。

実はこの日の昼過ぎ頃、正月の買い物に行くときにここのウェンディーズの前を通ったのだが、そのときはこのドライブスルーのレーンに大行列ができており、店の外まではみ出していた。
なのに今は、このがら空きの有様である。

いったいなぜなのか。その原因はこれだった。

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「本日、肉品切れ」のお知らせ。

なんと、あまりにたくさんの客が押し寄せたため、肉が品切れになり、肉を使った全てのメニューを提供することができないとのこと。
確かに昼過ぎのあの行列はハンパ無いものがあった。しかしまさか、肉が品切れになってしまうとは。もう少し早く来ておけばよかったな、と多少後悔する。

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店内の座席スペースもガラッガラの空席。

チキンバーガーとチリを注文

けれど、チキンを使ったバーガーと、ウェンディーズ名物のチリならまだ注文できるとのことだったので、チリが食べられるならいいかな、と友人たちと注文の列に並ぶ。

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テイクアウトのお客さんがちょっとだけ行列を作っていた。

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「チキンバーガーとチリと……」、注文にも気持ちがこもる。

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チキンバーガーチリフライセット&チリ&ナゲットをチョイス。

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友人たちはサラダセットをチョイス。

何枚かサービスショットをどうぞ。

時間は現在、午後7時44分。

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この日閉店は午後8時00分。
まだ時間があったのでゆっくりとウェンディーズで最後の晩餐を楽しむことにした。
読者のみなさんにも、ウェンディーズの思い出を懐かしんでもらうために、何枚かメニューのアップを掲載させていただきたいと思う。

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ウェンディーズといえばこれ、チリチーズポテト!

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もしくはこっち? チリ(M)。ライター萩原さんもおすすめ。
(参照:勝手に食べ放題・ウェンディーズ編

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ナゲットwithチリ! 僕のお気に入りレシピ。

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そして、おなじみアルミ箔にくるまれたハンバーガー。いただきます。

もう一つの集団が集合開始。

と、僕らが客席で食べている間に、向いにもう一つ、人の集団が集まってきた。
最初は一人だけだったところに、一人、また一人と集まってきて、4~5人の集団になり、僕ら以上に楽しく盛り上がり始めた。

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新集団の登場!

店員さんと仲よさげに話している風だったので、店員さんの友達のようにも思えた。
お互い、ウェンディーズの最後を見守りに来ている、という連帯感もあり、思い切って話しかけてみると、なんと全員現役のバイトだとのこと。
今日はシフトに入っていないのだが、世話になったウェンディーズの最後を見届けるために、こうやって集合しているのだという。

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お世話になりました、ウェンディーズ!

お客さんが押し寄せて、肉が品切れになっただけでなく、バイトさんたちまで集まってその最後を見守ってくれるなんて、なんて幸せな最後なのだろうか、ウェンディーズ。
みんなに愛されてきた証だ。

そして最後の客に。

時刻は午後7時57分。

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僕は最後の客になるべく、おもむろに席を立った。
二台あるレジのうち、一台ではもう小銭の精算が始まっている中、コーヒーを注文した。僕がコーヒーを注文すると出入り口のカーテンが下ろされ、レジが閉まり、この日の営業が終了した。

ウェンディーズ29年の歴史に幕が下ろされたのだ。

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最後の注文となったコーヒー。

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さようなら、ウェンディーズ。

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時間も8時を過ぎた。

結論

このあと、続々とバイトさんたちが店に集合し始め、何かイベントがあるのだろうな、という空気になってきたので、僕らは店を出て、ウェンディーズに別れを告げた。

きっと店員さんたちだけでウェンディーズを見送る会が企画されていたのだろう。
大みそか、紅白歌合戦の裏でイベントまで用意してもらえるなんて、なんて果報者なのだ、ウェンディーズ。僕らも最後の時に立ち会えて楽しかった。

ありがとう、ウェンディーズ。
またいつか、あの分厚くくて四角いパティとチリポテトフライに会えたらいいなと思っています。

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お世話になりました! 


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人形焼きカレーを食べました

at 2010.01. 3 Sun 11:00
by べつやく れい


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元日のビジネス街には人がいないのか行ってみた

at 2010.01. 2 Sat 11:00
by 地主 恵亮


日本のビジネス街である丸の内や大手町。
普通の日、そこを歩けばネクタイをしめスーツを着ている人々と次々にすれ違う。右を見ても左を見てもビジネスマンで溢れている。
そんなビジネス街だって元日くらいは人がいないのではないだろうか? いくらビジネスマンでもお正月くらい休むはずだ。ということは、お正月のビジネス街はゴーストタウンのようになるのではないだろうか?

ということで、元日のビジネス街に出かけることにした。

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あけましておめでとうございます


元日は全体的に人がいない

人がいない丸の内を見るために元日の早朝に家を出た。早朝と言っても、普通の日なら多くの人々が会社に向かう時間帯だ。家から駅に向かう途中に周りを見渡すと誰もいなかった。お~自宅周辺からすでに人がいない!

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普段は人がいるんですよ

ウチの最寄り駅から電車に乗ると、大手町駅まで一本でいける。車内はひとり3~4席占有しても誰も怒らない程度しか人が乗っていなかった。30分くらい電車に揺られ、大手町駅に着くとそこもやっぱり人がいなかった。

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人がいない大手町駅

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お~いない

普通の日のこの時間のこの駅は人で溢れている。さすが元日だ。駅員さんも、駅内にあるナチュラルローソンの店員さんも暇そうにしていた。さてさて、地上はどうなっているのだろうと期待を胸に地上にあがる階段をのぼると、当たり前だけれどビジネス街が広がっていた。

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The ビジネス街


箱根駅伝のリハーサル中

ビジネス街を歩き始めて早々に箱根駅伝の人々が目に入った。人がいないビジネス街を期待していたので少し残念だった。この記事が公開されているころにはすでに「箱根駅伝」はスタートしていると思うが、元日はその箱根駅伝を中継するテレビ局のリハーサルが行われているようだ。

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この人たちがいなければ人がいないビジネス街

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ただいま試走中らしい

「箱根駅伝」は大手町の読売新聞社前からスタートするため、中継車だのランナーを追走するバイクだのがビジネス街に集結していた。人はいたけれど、これもお正月らしいといえば実にお正月らしいということに後になって気が付いた。

やはり元日のビジネス街は人が少ないです

今回の本題である、お正月のビジネス街には人がいないのかだけれど、確かにいない。もちろん全くいないわけではないけれど、すれ違う人はわずかで、そのわずかな人たちのほとんどは私服だった。2時間ほど滞在していたが、スーツを着た人とは片手で足りるくらいしかすれ違わなかった。

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確かに人が少ない

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ビジネス街のお正月ですな

車線もたくさんあることから分かるように、ここは普段、多くの車が走っている。しかし、元日のこの日は車も少ない。こちらももちろん全く走っていないというわけではないけれど、信号を無視して横断歩道を渡れるくらいしか走っていない。場所によっては、道路の真ん中で寝転がって、カラオケでフルコーラスを歌えるくらいしか車は走っていなかった。

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車も少ない

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やはりビジネス街の元日ですな

ビジネス街のお正月はいかにもお正月

ひと昔前、お正月といえばどこもお店は閉まっていたし、国旗を家の前に飾っていた。大きな門松や立派なしめ縄も飾られていた。しかし最近は、お正月でもお店は開いているし、国旗を飾る家なんてとんと減った。しかし、ビジネス街に来てみると、そんなお正月が色濃く残っていた。僕の家のまわりよりよっぽどお正月だった。

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国旗ですよ

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閉まっているコンビニ

そろそろ帰るかと、駅に向かう静かなお正月のビジネス街を歩いた。すれ違う人もまばらで、ただ大きなビルが立ち並ぶ。普段、人で溢れている場所に人がいないというのはどこか変な感じだ。東京に人がいなくなったのかと錯覚を起こすほどだった。

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人がいな~い

まとめ

2時間ほど静かなビジネス街を歩いた。いつか人がいないビジネス街の写真を見たことがあったけれど、元日のビジネス街は本当に人がいなかった。僕が昔住んでいた九州の片田舎の方がよっぽど人がいた気がする。でも、そんなビジネス街は新鮮で楽しかった。

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噴水公園も人がいな~い、というか噴水が出てな~い


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中国で一店舗だけらしい「とんかつ和幸」に行ってみた

at 2010.01. 2 Sat 11:00
by ライスマウンテン


三国志で知られる成都にとんかつ和幸

 三国志で知られる成都には、イトーヨーカドーや、西武百貨店、それに伊勢丹がある。

Seitowako1 

 成都の伊勢丹には行ったことがなかったので行ってみようと向かってみれば、日本食にご無沙汰な僕は伊勢丹に入るや驚き立ち尽くした。

 「とんかつ和幸」

 日本から遠く離れた中国の内陸にとんかつ和幸があるのだ。あの懐かしきとんかつの味、キャベツ味噌汁ご飯おかわりし放題のサービス。考えることなく、足は自然と伊勢丹上階のレストランフロアに向かった。

 中国のデパートにも上層階にはレストランフロアがあるが、日本と中国違う国だからか、やっぱり別物だ。ところが伊勢丹のレストランフロアは、まさに日本のレストランフロアそのもので日本にいるかと錯覚するほどだった。またも驚いた。

Seitowako2

 ただ建物自体がそれほど大きくないので、すぐにとんかつ和幸はみつかった。とんかつ和幸はあくまで中国でもとんかつ和幸で、3度目のびっくり。変わらぬ雰囲気もさることながら、ショーウィンドウの「おかわり自由」の中国語に、これは本家とんかつ和幸そのものだ!と確信。

Seitowako3

Seitowako4

 迷わず入店した僕は、内容は日本のままに、日本語中国語の2カ国語が書かれたメニューを広げた。価格は日本価格、日本人には超有名だけど中国人には無名なだけに客は夜なのにまばら。日本人向けの店だろう、店内には日本の雑誌が置いてあった。

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 僕が日本人だと気づいたのか、中から日本人店長さんが話しかけてきた。気さくな方で、とんかつ和幸なのに、こんなにゆったりサービスの空間を満喫して満足。いろいろ話しつつ、盛り合わせメニューをオーダーした。

Seitowako6

 味もまさに日本のとんかつ和幸!中国ではまず食べられないしじみの味噌汁はおろか、日本のモチモチした米も見事に再現!中国に長居すればするほど、「こんな場所でこれが食べれるとは!」と感動の大きさは比例するんじゃなかろうか。

 地元中国人のお客さんがあまり来なさそうだけれど、日本人も上海とかの海側じゃないから少なそうだし、誰が来るのだろうと日本人店長さんに聞いてみれば、「成都に住む日本人もそうだけど、日本人以上にいる台湾人に人気なんですよ」。

 中国に何十店舗もできるよう、まら成都に行ってとんかつを食べよう!というのを僕は今年の抱負のひとつとした。


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品川駅11番ホームのお好みそばは、もうありません

at 2010.01. 2 Sat 11:00
by 松本 圭司


品川駅名物「お好みそば」

 品川駅11番ホーム、東海道線の下り列車が停まるこのホームにある立ち食いそばの常磐軒には「お好みそば」という名物メニューがありました。

Img_0017  

 お好みそばは440円。食券を買って注文すると、生卵だけ入った月見そばが出てきます。そのそばに、カウンターに並べられた具を好きなだけ入れられるのが特徴です。天かす、ネギ、竹輪の輪切りの天ぷら、ゴボウ天、山菜ナムル、サンマの竜田揚げ、わかめ。最初に色々入れても良いし、食べながら足しても良いというパラダイス具合でした。

Img_0021

12月16日で閉店してしまいました

 「でした」、というのは訳があって、12月16日をもってこの常磐軒は営業を終えてしまったのです。品川駅でホームの改装工事があるらしく、それに伴い閉店するのだそうです。という事で、先にそばの写真を載せちゃいましたが品川駅まで食べに行って来ました。

Img_0015

立ち食いそばで行列という希有な体験

 夕方5時。11番ホームの端にある常磐軒に着くと、そこには5人ほどの行列がありました。店内は8人ほどのお客で満員。立ち食いそば屋に行列なんて初めて見ました。食券を買い、待つこと10分ほど。ようやく店内に入り、「そばでお願いします」と食券を出しました。

Img_0019

 みんな名残惜しそうにそばをすすり、「ごちそうさまでした!」と言って出て行きます。中には常連さんらしく、店員さんと二言三言交わしていくお客さんも。店員さんも「お元気で!」と別れを告げます。外は暗くなって、でも店内は暖かくて、冬だなぁと思いました。

美味しいです

 いろいろな具を入れながら、僕もそばをすすります。美味い。麺はやや太めで歯ごたえがあります。つゆは、これぞ関東のそばつゆと風情の濃いめの鰹だしつゆ。濃い口醤油でしっかり黒いです。しっかりとした関東風のそば。具もそばもつゆも美味しくて、また来たいなと思いました。


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次世代のポチ袋をつくる

at 2010.01. 1 Fri 11:00
by ヨシダプロ


お正月になると
お年玉とかいって、
お金をもらえることが
ありますよね。


そういう落とし玉って、
現金むき出しで渡されるんじゃなくて
いわゆる
ポチ袋ってやつに入れられて
渡されることが多いものですよね。

00hu

なんかこういう感じのやつにね。

で、そんなポチ袋って、
なんかかわいらしく
干支の虎とかが描かれていたり、

00hukuro

お金がうまいこと封入できるような
小さく適切なサイズになっていて、
それはそれですごくいいのですが、

でも
どれもいまいち画一的で
やや没個性なところがあるのは
否めませんよね

それはたいへん!
ということで今回は、

そんなポチ袋でも、
ライバルに差をつけられるような
次世代のポチ袋を
つくりだしてしまうことにいたしましょう!!!


……

  まぁ別にそんなことしなくていい気もしますが
  やっていくとしまして、

ではまず
次世代ポチ袋をつくるために
使用していきたいのが
こちらでございます。

01hu

そう

ビニール袋ですね。
コンビニとかのね。

袋は袋でも
この袋きちゃったね。

でもたしかに
これを袋のべースとすれば
かなりお年玉も入ることだし
かなり異形なポチ袋をつくりだせるはず!

ということで
ではさっそく
そんなポチ袋を
つくりだしいってしまいましょう!

ってことで
まずは

02


机にセッティングしまして

では
マジックを
手にして

03


まずはさすがに

04

ポチ袋だけに

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そのメイン使用法である


07oto

おとし玉
とは
しっかり
謳いあげておきたいと思います。

そのままですがね。

ではつづいても
よりポチ袋っぽくするべく

08

一気に

09

何かしらを

10me

描きあげて




いきたいと

11

思いますが

12

はてさて

13

これは一体

15mimi

何なのか

なんとも
何かの獣のような
様相を呈しているようですが

それはさておき
ちゃんと

18yoda

よだれや

16_2

刻印を

17

しっかりと
刻んでおくことにいたしましょう

で、
とりあえずこれにて
一通り下書き完成!

なわけですが
どうせなので
よりポチ袋っぽくすべく

19pen

着色も
ちゃんとしておこうと
思いまして、

ここで今回は
ちょうどビニール袋ですので
ビニールの裏表を裏返して、

20ura

主線を描いた面とは裏の面に着色することで
独特の着色仕上がり感を出すことにいたしましょう。

いわゆる工夫ですね。

ってことで

21

これまた

22

一気に

23_2

なんだかいろんな色の
マジックで

24

ぬりたぐって

25

いきました結果、

26

ぬりたぐりも
完成!

できました!

一通り
着色を完了することが
できました!

ではこうして
ついに完成してしまった
謎の次世代ポチ袋の全貌を

27

いま裏表を戻して
ついに公表してしまいたいと思います

その様子が
これだ!!

28

ポチィーーーーーーーーン!!!!

ということで

なんとも
雄々しい虎でね。

できちゃいましたね
ポチ袋。

まぁ
あらためて見ても
ビニール袋ですけどもね。

でも
一応ちゃんと
お年玉って
描いてあるしね。


そんなビニール袋であるがゆえに

29

実際に
おとし玉たる
お金を入れてみましても
このように、

30

ジャラジャラジャンジャリと

もっさり
お金を
入れることができたのでした。

31

しかも
すけすけスケルトンな感じでね。

そんな
見事なユーザビリティを実現しつつ
実際の
使用シーンとしても
こんな感じでね。

32

完全に
コンビニの帰り

ですけどね。

はい

でもいずれにせよ
ライバルに差を付ける
ポチ袋は
つくりだせたかとは思います。

おつかれさまでした。

じゃぁもう

そろそろいいよね。

というわけでみなさんもぜひ
みなさんもライバルに差を付ける
ポチ袋をつくりだしたいた際には、

お手元のビニール袋を駆使して
なんやかんや
してみていただけたらと思います。
お忙しところすみませんが
どうぞよろしくおねがいいたします。
ではまた失礼いたします。


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寿司折り詰めの名前調べ

at 2010.01. 1 Fri 11:00
by 小野法師丸


ぼんやりと気になる寿司折り詰めのネーミング

 スーパーや持ち帰り専門店で、寿司の折り詰めを買うことがある。ほんの少しだけ奮発した夕食という感じでちょっとうれしいわけだが、その折り詰めにいちいちしっとりとした名前がついているのが気になっていた。

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写真では読み取りづらいが、「かすみ」と「つばき」

 とあるスーパーで見かけたのは「かすみ」と「つばき」。漢字で書くと「霞」と「椿」だろうか。いや、それほどでも…と、勝手に思ってしまうような風雅な響き。

 ただ、寿司折りについこうした名前をつけたくなるというのはわからなくはない。他にはどんな名前があるだろうか。

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植物物語と化した寿司折り

 持ち帰り寿司の専門店で見かけたのは「あじさい」と「若葉」。「若葉」にはかっこつきで「わかば」とかなが振ってあって、「それくらいは読める!」と思う。

 先ほどの「つばき」と言い、寿司折りにはなぜだか植物系の名前がつけられがちなようだ。

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脱植物系の折り詰めもあった

 中には植物系を越えたネーミングのものも。「スペシャル1番」は勢いで押してくる感じがよく伝わってくる。スペシャル、かつ1番。そこにあるのは過剰なテンション。

 さらには「キングスペシャル」という折り詰めも存在。「スペシャル1番」より寿司が4貫多いのに、値段は100円高いだけ。ならばキングの方を買う人も多いだろう。「スペシャル1番」の方が噛ませ犬のようにも見える。

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キラキラした新しいパーキングエリアにあった回転寿司屋

 さて、今回最も気になった寿司折りは、関越自動車道の上り線にあるパーキングエリア「パサール三芳」にあった。最近新しくなったPAであるらしく、キラキラ感がものすごい。

 そんな最新スポットにあった寿司折りがこんな感じだった。

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「夢」と「絆」はいいとして、「未来」が気になる

 こちらは植物系ではなく、抽象概念系とでも言えばいいだろうか。「夢」はマグロやイカ、エビといった定番人気握りとカッパ巻のコンビネーション。握り部の紅白感がめでたく、実に明るい「夢」だと思う。

 右の写真奥に見える「絆」も紅白ムードが漂う華やかな折り詰め。そこまではいいのだが、手前の「未来」が気になる。

 巻物ばかりなのだ。マグロ巻、カッパ巻、タクアン巻。どれもじんわりとおいしいものばかりなのだが、それに「未来」という名前がつくと微妙だ。実体のない「夢」があんなに明るいのに、来るべき「未来」は巻物だらけ。

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ガガーンときた「希望」

 そして「未来」の隣にあった「希望」がこれ。カンピョウ巻といなり寿司の組み合わせ。これに「希望」という名がついているのは結構衝撃的。

 値札の下にはチラッとタマゴの握りも見えるが、今さら華やかさにはつながらない。キラキラした「夢」や「絆」と同じ500円という値付けにも厳しい一貫性を感じる。


 未来は巻物ばかりで、希望は茶色メイン。寿司の折り詰め調べで見えてきたのは意外な閉塞感。それでも夢や絆は明るかったので、今年もいろいろな要素が拮抗しながらがんばっていければと思います。


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トーストを4万枚焼いた雑誌「暮しの手帖」40年前の号を読む

at 2010.01. 1 Fri 11:00
by 古賀及子


祖母の宝

2010年がやってきた。今年、いよいよ祖母が90歳になる。

あらがえないものは確かにあるようだが、それでもまだまだ大変に元気だ。なんの危なげもなく生活し、たまには一人で日比谷まで宝塚を見に行く。

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以前同居していた頃はよく記事にも登場してもらった

先日はひ孫につきあって何十年ぶりかに挑んだ縄跳びが1回も跳べないのがショックで練習を開始「やっと10回飛べるようになったわ」といっていた。

そんな祖母の宝が、雑誌「暮しの手帖」だ。

トーストを4万3088枚焼いた雑誌

「暮しの手帖」は戦後すぐに創刊された主婦向けの生活総合雑誌。広告を一切掲載しないことで、ときにはちょっとばっかし過激なんじゃと思えるような消費者視点での編集をしている(歴史の長い雑誌なので、時代時代によってそのさじ加減はずいぶん違うようだ)。

話によると祖母は創刊号から購読しているということで、確かにそれほど広くない祖母宅にはそこかしこにぎゅうぎゅうにいろんな版型の「暮しの手帖」が立ててある。

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壺や泥棒っぽい風呂敷に囲まれて

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謎のペットボトルにつぶされながら

私は3年前まで祖母と10年弱同居していたが、その間も「暮しの手帖」は刊行ごとに本屋さんが配達してきていて、来るたびに読んだり、ほこりっぽくなった祖母のアーカイブも少しずつ読んでいだ。

中で一番衝撃だったのは、1969年に出た号にあった「自動トースターをテストする」だ。

雑誌の名物企画に家電を中心に各社の商品の性能をとことん使って比べる「商品テスト」というものがあるのだが、そのひとつである。

なんとトーストを4万3088枚焼いて調査していたのだ。調査結果よりも、その過程によっぽど驚きだ。

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うずたかくつまれた食パン。モノクロが迫力

以前、調理器具の展示会に行ったときに「トング」の性能を機械で10万回開け閉めして調べるパフォーマンスが展示されていたが、あれを手動でやってるのだ(メーカー各社もやってるのだと思うけど)。すごい。

 

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商品テストの企画は、テストの様子の写真もやけに雰囲気がある
(これは掃除機のテストの企画から)

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こちらもちょっとない風景(換気扇のテストの企画から)

創刊号を探す

今回はそんな「暮しの手帖」の創刊号を読んでみたい。そう思って祖母宅へ向かった。

のだが。

なんと、1967年より前のものはすべて処分されてしまっていた……!
祖母は本当にものを捨てない人なので(マーガリンのパックを洗ってとっておくような人だ)まさかと思ったのだが、生前祖父が邪魔にしていたので思い切って捨てたのだという。私が同居する前の話らしい。全く知らなかった。

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1974年の号には今40歳近い従兄弟の書いた絵が挟まっていた

「私もあれは惜しいことしたと思ってる」

と祖母は心底くやしそうだった。庭のびわの木のびわをカラスにとられたときくらいくやしそうであった。

一番古い所蔵は43年前の

創刊号自体は古本をあたったり図書館に行けば読めるとは思うが、ここは祖母の所有にこだわりたい。

祖母保有の最古の「暮しの手帖」は1967年刊行のものであった。それでも43年前だ。父が21歳と、今の私(30歳)より若いときのものなのだから、そう思うとやっぱりすごい。

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1967年~1969年のもの。左上が最古のものだった
96号は婦人雑誌というものを考え直したくなる本気度

この雑誌は100号を区切りに第1世紀、第2世紀と区分していて(現在は第4世紀を刊行中)、これは第1世紀後期のもののようだ。ちなみに先程写真を載せた「自動トースターをテストする」が掲載されているのが99号、「換気扇をテストする」も92号のものでありました。

油性ペンで書いた布を、10回洗濯していた

では、祖母所有のなかで一番古い91号はどんな記事が掲載されていたかというと、巻頭は練り物の添加物の多さに注意を喚起する記事だった。

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○や×で添加物の多さをジャッジ

のんきな食べ比べではないということは重々理解しつつも、この詳細さとか見せ方のわかりやすさはポップで興奮する。

さらにこちら。

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「サインペンはどれがよいか」より

サインペンの性能を比べるため、布地にいろいろなメーカーのもので書き比べ、さらにそれを10回洗濯してどうなったかをレポートしている。

なにも10回洗濯しなくても、と思うが、実際衣類に書けば10回以上洗濯するわけで、なるほど必要な実験なのだなと思う。

かと思えば、こんな企画でも「比べ」精神が火を吹いている。

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ビーフステーキのいろいろな焼き上げ方

美味しそう! と並行してストイックに機能を発信する冷静さ。なんだろうこの平熱は。

誤解を恐れずいうなら、とい言葉はきっとこういうときこそ使うのだろう、デイリーポータルとかネット上の個人の企画ですといってやっても、意図も伝えることも目的も違うのにそう見えてしまうような気がする。

広告というしがらみのなさがブログだとかのネット文化に近いのだろうか。

とにかく、もう捨てません

昨年くらいから加速して生活まわりのインターネットは情報を「貯め」ずに「流す」時代に来ているらしい。

一方で「貯め」の文化も残ることももちろん間違いないし、そっちの流れだって加速するんですよね。とりあえず、私は今後何があっても祖母の「暮しの手帖」は1冊足りとも捨てられないようにせねばと思いました。あと、ある分は時間をかけてじっくり読みます、ほこりを払って。


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年末の成田空港には芸能人がいっぱいなのか

at 2009.12.31 Thu 11:00
by 大坪 ケムタ


毎年この時期のワイドショーなんかを見ると「芸能人の出国ラッシュでーす」「ハワイで年越しだそうです!」なんてニュースをやっている。アレを見るたびに、この時期の成田空港って芸能人もいっぱいなら、それを待っている報道陣もいっぱいなのでは?と不思議に思っていた。一度その様子を見てみたかったので年末の成田空港に行ってみました。

成田空港はそれなりの出国ラッシュ

芸能人を見つけるぞ!と言っても、朝イチから夜まで空港で張り込むのもムリがある。ネットで調べたところ「ハワイ便は夜7時台に固まってるので、ハワイで年越しする芸能人はその時間に見れるかも!?」という情報を見つけた。たしかにピンポイントで狙うならその時間だなあ。だいたいチェックインするのが2時間前だろう、ということで5時前から成田空港の入国ゲート付近で待ってみることにした。

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仕事終わったぜ&リゾート気分が19時代に集中!

空港に来たのは締め切りの都合もあり12月28日。この日が仕事納めで、早退して会社から成田直行!なんて人もいるんだろうなあ。ああうらやましい。
空港行き路線が通っている日暮里駅から空港に向かう電車はパンパンというほどお客さんは多くないけども、電車内~成田空港駅~そして空港と「仕事終わっちゃったぜ~遊ぶぜ~」なオーラがいっぱいだ!ああうらやましいうらやましい。

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ラブ&ピースなイビザ気分!行くのはハワイだけど。

これまで海外年越しどころか海外年越しの見送りにすら来たことがないので、年末の成田空港に来たのは初めて。やはり年の瀬というのもあって、もう飾りつけは正月仕様なんですな。

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これが外国人の記念撮影ナンバーワンスポットでした。

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ジャパニーズ・ワインセラーですね(たぶん違う)。

さて向かうは芸能人がいたらマスコミも一般客もワーキャー言ってるであろう出発ゲート。夕方5時前、空港全体は混んでるは印象がないけども、ハワイ便の出発2時間前とあってここだけが大混雑。

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写真右端あたりがゲートです。そこまでツラーっと列が。

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後尾まで4、50mはあるだろうか。これがザ・出国ラッシュ(28日現在)!

全体的に見れば成田空港はスカスカしてるけども、ラッシュな所はちゃんとラッシュしてる。ただし、芸能人らしきワーキャーな人だかりは見あたらない。さらに出国ラッシュを捉える報道陣も見あたらない。居並ぶカメラマンとか梨本さんとかいないの?
まだ芸能人の皆さんは仕事が収まってないのか、年明け組が多いのか、28日出国だとヒマだと思われるから避けてるのか、マスコミにお手間かけさせないようにキチンと情報リークしてから出国してるのか。ともかく芸能マスコミの影はなし。

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「大坪さん(仮名)!あちらで恋人と会われるんですか!」とか見たかった。

芸能人ならまだしも、報道陣もちょっとはいてほしかったのだけど。芸能マスコミのゲの字も見れずに残念だ!
時計も5時をまわり、出発ゲートへの列が若干途切れかけた。19時台でも2度ハワイ行きのピークがあるから、ちょっと時間置くと列が復活するかも…と、時間つぶしに普段じっくり見ない成田空港の他のゾーンを見にいくことにした。

買い物目的で成田空港…も不思議ではない

海外旅行に興味ない人にはまったく縁がない成田空港。そんな人からして意外と思われるのが空港内のショッピングゾーンの充実ぶり。

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外国人土産として定番のキモノはもちろん

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普段使いもOKなサムライTシャツも。

やはり定番的な外国人向けおみやげ、あと渡航先で使えるバッグやトラベルグッズ、あと海外でも使える携帯ショップなど「おみやげ&便利」系が基本ではあるんですが、最近はそれ以外にも

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いまや世界進出中のユニクロやら
 
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無印良品やら、と街中で普通に見かける店が結構入ってます。

さらにツタヤやマクドナルドなどのおなじみのお店も。この店のラインナップだけ見れば、ちょっと郊外にある普通のショッピングモールだよなあ。あとABCマートあたりがあれば完璧じゃなかろうか。

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よく見ればやっぱり旅行グッズ関連の店が多いんですけどね。
 
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普通に年末セールもやってます。

さてぐるりとショッピングゾーンも見たところでふたたび出発ゲートに向かってみると…。

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あ、もうぜんぜんいないよ!

この写真が5時50分ごろ。そのあと6時半ごろまでいたんですが、5時頃の行列のような混み方に戻ることは一切なし。ちょうど出国ピークの時に居合わせたようです。とはいえ、空港全体が芋の子状態…てな感じでもなかったのでラッシュ気分は味わえなかったなあ。旅立つわけでもない自分が味わう必要もないんだけども。

ということで、芸能人ラッシュには会えずじまいの28日の成田空港。いや、実はいたんだけどいわゆる「お忍び旅行」だけにサングラスやコートなんかで忍んでてわからなかったのかもしれない。

ちなみにコレを書いてる29日朝、「スーザン・ボイルが来日」とニュースでやっていた。翌日からが出入国ラッシュだったか!どうやら自分は早すぎたようだ…。年末年始海外に向かう人、その目で芸能人を焼き付けて自分の仇を取ってください!でもプライベートは尊重してあげましょうね。

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帰りにマカダミアナッツを買ってハワイ気分。あくまで気分。


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